本郷新記念札幌彫刻美術館館長。1962年、北海道苫前町生まれ。1990年開館の札幌芸術の森美術館に準備段階から学芸員として携わり、2008年から副館長。地域創造参事、札幌文化芸術交流センター SCARTS プログラムディレクターを経て、2021年4月から現職。北海道美術批評誌「美術ペン」同人。「ヴィーゲラン展」(1995年)などの彫刻展、「中根邸の画家たち」(2000年)、「さっぽろ・昭和30年代」(2010年)などの札幌の美術の歴史を再検証する展覧会や札幌の美術家の回顧展、北海道の現代美術を紹介する企画をはじめ、彫刻や札幌の美術を中心に多くの展覧会を手がける。