キュレーター。1979 年埼玉県生まれ。京都大学大学院文学研究科美学美術史学専修修士課程修了。神奈川県立近代美術館等の勤務を経て、現在はフリーランスで国内外の現代美術、工芸、および美術教育に関する執筆・企画・講演などを行う。近年の主な文章に「「芸術の定義」からの束縛と解放 -フランク・ミルトゲンの表現をめぐって」(ルクセンブルク大使館・遊工房アートスペース 2019 年)「きわどい遊び -成田和子とその彫刻をめぐって」(『成田和子作品集』ゆいぽうと 2019 年)「兎と青年」(『炎芸術』138 号「現代工芸の作り手たち第 11 回 漆芸 吉野貴将」 阿部出版 2019 年)、近年の展覧会企画に「Emerging Artist from Kenya Dennis Muraguri Woodcut prints / Patti Endo Drawings」(裾野アートハウス/ The Gallery Mishima、2018 年)、「竹谷出 破光野草図」「城蛍  淡く目映く」(いずれもGallery Camellia、2020年)、講演に「日本美術とユーラシア大陸 -作品から読み取る、その交流の歴史」(在アルジェリア日本大使館、2020年)等がある。千葉商科大学・白鴎大学・女子美術大学非常勤講師。

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