プロフィール: 
1954年大阪府生まれ。グラフィック・デザイナーや現代美術画廊の企画ディレクターを経て、インディペンデント・キュレーターや美術評論家となる。専門は現代美術、美術評論、アートマネジメント。現在、加藤義夫芸術計画室主宰。朝日新聞大阪本社文化欄美術評担当。国際美術評論家連盟日本支部会員、日本文化政策学会会員、日本アートマネジメント学会会員、民族藝術学会会員。武蔵野美術大学、大阪芸術大学、近畿大学、京都精華大学、神戸大学などで非常勤講師を務める。

著書: 
「アートマネージメント」武蔵野美術大学出版局(共著) 2003年
「高須英輔 57の階段彫刻」加藤義夫芸術計画室(共著) 2003年
「川俣正 アーティストの個人的公共事業」美術出版社(共著) 2004年
「ヨッチャンの部屋 加藤義夫芸術計画室10年全仕事」大阪造形センター(編著)  2007年
「αMプロジェクトANNUAL REPORT 2006/生命の部屋」武蔵野美術大学(編著) 2008年
「Yoo Lizzy_A Retrospective of the 40 Years of Metal Works」Nabizang 韓国(共著) 2010年
具体人「GUTAISTILL ALIVE 2015 VOL,1」財団法人軽井沢ニューアートミュージアム(共著) 2015年
「SHOZO SHIMAMOTO」Axel Vervoordt Gallery ベルギー・アントワープ(共著) 2016年
「嶋本昭三展-前衛の衝撃-」財団法人軽井沢ニューアートミュージアム(共著) 2016年