O美術館館長・東京藝術大学参与・美術家。
1955年生まれ。1980年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業、 82年同大修士課程修了、 85年同大博士過程満期退学、1992年~94年同大研究生(保存科学・美術教育)修了。2007年教育普及文化活動に対し博報財団より博報賞ならびに文部科学大臣賞受賞。2014年日本近代文学館より出講依頼―青春と文学「中村真一郎の眼差し」担当講演を行う。2015年O美術館館長就任により、区民芸術祭展覧会企画・評論活動として2015年「生誕百年・女性初報道写真家―笹本恒子―」 2016年「光のバラードー長谷川栄―」 2017年「洋画家―林敬二―」 2018年「アッサンブラージュ秋の色―林アメリー」 2019年「銅版画家―中林忠良―」開催。2015年「建議報告書」東アジアにおける美術館の使命と役割についての考察(東京都現代美術館シンポジウム・東京藝術大学×ロンドン芸術大学・東京藝術大学―プロジェクトそしてプロトコル・大地の芸術祭妻有トリエンナーレ 東京藝術大学×エコールドボザールより)、2017年「石踊達哉全仕事 第3集」(求龍堂)-抽象の眼差し・幻想の裸婦― 評論担当 本江邦夫/鳥山玲。