現代美術研究者、キュレーター。分野を横断するアプローチによって社会と現代のアートの関わりを探求、リサーチや対話などもアートの実践の場ととらえて活動する。
近年のプロジェクトに「ルール炭田の日本人」(川辺ナホ)、「ゲームの美学」(吉田寛、ジェレミー・コーティアル)。2024年より同志社大学人文科学研究所、カウンターメモリー研究会(石井香江教授主宰)に参加、歴史と記憶のあり方を美術の方面から考察。
早稲田大学大学院文学研究科芸術学にて修士(美術史)、フランス社会科学高等研究院EHESSにて修士(社会学)取得。国立国際美術館勤務後、文化庁新進芸術家海外研修によりパリ滞在、イギリスを経て現在はドイツ、ハンブルク在住。
共編にHarald Szeemann, Individual Methodology (Grenoble/ Zurich, 2007)。
美術評論だけでなくより広い層へ向けた執筆も心がける:https://note.com/yuka_tokuyama