1990年生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。美術批評・表象文化研究。主な論考に、「未来の喪失に抗って——ダン・グレアムとユートピア」(2014年、『美術手帖』第15回芸術評論募集佳作)、「ジョン・バルデッサリの修辞学」(『引込線2015』、引込線実行委員会、2015年)、「「わたし」と「ずらし」の力学——豊嶋康子論」(『ART CRITIQUE ウェブ版』2016年6月号、BLUE ART、2016年)など。主な展評に、『美術手帖』での月評連載(『美術手帖』2015年4月号〜2016年3月号、美術出版社、2015〜2016年) など。