栃木県立美術館シニア・キュレーター。東北大学美学卒業。論文:「「ヨーゼフ・ボイス研究–《黒板》(東京藝大蔵)の成立過程とその意義をめぐって」(2008)、「厚生芸術の萌芽的研究—少子高齢化社会における社会厚生のための熱学思想と創造的資本論の接続による実践美学試論」(2011」。訳書:H.シュタッヘルハウス『評伝ヨーゼフ・ボイス』(美術出版社、1994)、H.アビング『なぜアーティストは貧乏なのか』(グラムブックス,2007)、展覧会:「現代美術になった写真」(1987)、「日本の女性アーティストたち」(1992)、「冬のメルヘン」(1993)、「イミ・クネーベル」(1994)、「ウェザーリポート」(2018)。