大分市美術館館長。東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。鳴門教育大学大学院修士課程修了。2010年より現職。企画展として、ネオ・ダダJAPAN1958-1998-磯崎新とホワイトハウスの面々-(1998)、吉村益信の実験展(2000)、村井進吾-思考する石-(2001)、アート循環系サイト(2002)、磯崎新 美術館と住宅(2004)、芸術都市の水脈展(2015)。受賞、美術手帖芸術評論佳作「アンチミメーシスの文脈-川俣正におけるコンテクストの意味-」(1993)、『彫刻の森美術館開館 25 周年記念彫刻評論集』 「彫刻における場と外在性」(1994)著書に『ZOKEI』(六耀社・1997) ・『美術鑑賞宣言』(共編著・日本文教出版 2003)