1957年新潟県生まれ。東京芸術大学美術学部芸術学科卒。85−90年新潟市美術館で学芸員として勤務後、フリーとなり、新潟を拠点に美術評論を行う。著書に『東京ノイズ』(アートヴィレッジ)共著に『越佐の埋み火』(新潟日報事業社)、編集・構成に『洲之内徹の風景』(春秋社)。現在、新潟絵屋代表、新潟まち遺産の会代表、砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)館長。長岡造形大学、新潟デザイン専門学校講師。2009・2012水と土の芸術祭アドバイザー。

*写真:榎本千賀子