東京都現代美術館学芸員を経て、展覧会などの企画運営をおこなうI plus Nを設立。2016年より国際交流基金文化事業部企画役(美術担当)。 著書に『現代美術キュレーターという仕事』、『現代美術キュレーター・ハンドブック』(ともに青弓社)、 企画した主な展覧会に「こどものにわ」(東京都現代美術館、2010年)、「呼吸する環礁 ーモルディブ・日本現代美術展(モルディブ国立美術館、マレ、2012年)など。札幌国際芸術祭2014プロジェクト・マネージャー(学芸担当)、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014キュレーター、「”TOKYO”ー見えない都市を見せる」共同キュレーター(東京都現代美術館、2015年)。国際交流基金で担当した主な展覧会は「Japanorama: 1970年以降の新しい日本のアート(ポンピドゥ・センター・メッス、2017年)、「近くへの遠回りー日本-キューバ現代美術展(ウィフレド・ラム現代美術センター、2018年)など。