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美術・絵本評論家、作家、絵本学会会長、ちひろ美術館(東京・安曇野)常任顧問、信州自遊塾塾長、美術評論家連盟会員、日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員。
1951年、いわさきちひろ(絵本画家)、松本善明(元衆議院議員・弁護士)の子として東京都に生まれる。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。ちひろの没後、1977年に世界初の絵本美術館となる「いわさきちひろ絵本美術館」(現、ちひろ美術館・東京)、1997年に「安曇野ちひろ美術館」を設立。同館館長、長野県信濃美術館・東山魁夷館館長を歴任。内外の絵本原画展審査員を務め、世界中の優れた絵本画家の作品収集に力を注ぐ。ちひろ美術館のコレクションは世界最大規模。
おもな著書に『安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』(新日本出版社)、『ちひろ美術館の絵本画家たち』(新日本出版社)『「戦火のなかの子どもたち」物語』(岩崎書店)、『東山魁夷と旅するドイツ・オーストリア』(日経新聞出版社)、『ちひろと一茶』(信濃毎日新聞社)『選挙カーから見た信州』(しなのき書房)。絵本に『ふくしまからきた子』(絵・松本春野 岩崎書店)、『白い馬』(絵・東山魁夷 講談社)、『りんご畑の12ヶ月』(絵・中武秀光 講談社)、エッセイ集に『母ちひろのぬくもり』(講談社)、『安曇野ふわりふわり』(信濃毎日新聞社)、小説に『失われた弥勒の手━安曇野伝説』(講談社・共著)などがある。