大阪大学文学研究科教授。東京大学大学院・総合文化研究科・表象文化論博士修了、学術博士。甲南大学教員を経て2012年より現職。専門は、表象文化論/美術史/ジェンダー研究。
主な著作・編著に、『アート・アクティヴィズム』『攪乱分子@境界』(インパクト出版会)、『アジアの女性身体はいかに描かれたか』(編著、青弓社、2013年)他。1994年から雑誌に、社会と美術、視覚表象を論じる「アート・アクティヴィズム」を連載中。
ジェンダーや人種、ポストコロニアルの視点から、美術など視覚表象を研究するHP、「Art Activism: 視覚文化 / ジェンダー研究(Visual Culture / Gender Studies)」を主宰

http://www.genderart.jp/