横浜美術館・主任学芸員、ヨコハマトリエンナーレ2020企画統括。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)専攻修了。2000年より横浜美術館に勤務、ヨコハマトリエンナーレでは、2020年展の企画統括のほか、2014・2017年展キュレーター、2005年展アシスタント・キュレーター。その他、關渡ビエンナーレ(2008、台北)、釜山Sea Art Festival(2011)など海外のプロジェクトに従事。現代美術、彫刻、写真・映像、パフォーマンス等の実験的な作品を紹介。近年の主な展覧会企画に、「昭和の肖像:写真でたどる『昭和』の人と歴史」(アーツ前橋、2018年)、「BODY/PLAY/POLITICS」(横浜美術館、2016年)、「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展(横浜美術館、青森県立美術館、熊本市現代美術、2012年)、「高嶺格:とおくてよくみえない」展(横浜美術館、広島市現代美術館、IKON Gallery・バーミンガム、鹿児島県霧島アートの森、2011年)、「束芋:断面の世代」展(横浜美術館、国立国際美術館、2009-2010年)ほか。