上智大学国際教養学部教授
1959年生まれ。近現代美術史・美術批評。主な著書に『静かに狂う眼差し』(水声社、2017年)、『死者とともに生きる』(現代書館、2015)、Natsuyuki Nakanishi (New York: Fergus McCaffrey Gallery, 2014)、Tadaaki Kuwayama (Fellbach: Edition Axel Menges, 2014)、『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(全7冊)(2003-9、ART TRACE)など。共編書に『シュルレアリスム美術を語るために』(鈴木雅雄と共著、水声社、2011年)、From Postwar to Postmodern: Art in Japan 1945-1989 (New York: The Museum of Modern Art, 2012)など。キュレーターとして「Cubism in Asia」(2005年、東京国立近代美術館―韓国国立現代美術館―シンガポール国立美術館の共同展、DIC川村記念美術館の「静かに狂う眼差し」(2017年)などに関わる。美術批評誌『ART TRACE PRESS』の編集を務める。