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美術評論家連盟シンポジウム2009 《デジタル時代における写真表現》

                   
    美術評論家連盟では、結成50周年に当たる2004年より、毎年、総会の開かれる秋に公開シンポジウムを開催してきました。
    これまでのシンポジウムは、主に現代美術を取り巻くさまざまな動きをテーマにして開催、昨年は、あらためて「批評」をテーマに、批評はどうあるべきか、その歴史的位置づけを再検証しつつ、広く文学・思想界をも視野に入れたシンポジウムを開催いたしました。
今回のシンポジウムでは、「デジタル時代における写真表現」というテーマを掲げております。
1990年代後半以降、デジタル化をともなって写真表現は大きく変化しました。その余波は写真家や映像作家だけではなく、それを扱うメディアの側にも及んでいます。デジタル・メディアの発展と写真表現とのかかわりを、写真集、写真展、インターネットなどの現場の状況を踏まえ、その問題点と未来像について話し合っていきます。
    多くの皆様のご来場をお待ちしております。
   
シンポジウムチラシ(pdf_1pdf_2)
                 
 シンポジウム概要
日時:  2009年11月15日(日) 13:00開場 13:30〜16:00
会場: 東京国立近代美術館 地下1階講堂
  〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3
交通: 地下鉄東西線竹橋駅1b出口 徒歩3分

入場:

先着100名 入場無料

             
 プログラム
   
13:30-13:45      
常任委員長挨拶
清水敏男(学習院女子大学)
13:45-14:20
第1部 問題提起
杉田敦(会員、女子美術大学・現代美術評論家)

14:20-14:30
休憩
14:30-16:00
第2部 パネル・ディスカッション  
パネリスト: 鷹野隆大(写真家) 、姫野希美(写真集出版の赤々舎代表)、杉田敦、樋口昌樹(会員、資生堂企業文化部学芸員)
モデレータ: 飯沢耕太郎(会員、写真評論家)
   
  お申し込み方法
     
 

お名前、ご住所、電話番号を明記して、メールまたはファックスにてお申し込みください。

  件名に「シンポジウム2009申し込み」と必ず明記してください。
  定員(100名)になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。  
メールには必ず返信致しますので、何かのトラブルで事務局からの返信が確認されない場合は、ご面倒でも連絡を頂けたらと思います。
               
  申し込み・お問い合わせ先: 美術評論家連盟事務局  小林季記子  
メール: aica.jp@dream.com
ファックス: 03-3626-7528  (8:00 - 20:00受付)
URL:http://www.aicajapan.com/

主催:美術評論家連盟

企画:美術評論家連盟シンポジウム委員会
 

(飯沢耕太郎/近藤幸夫/南條史生/山本和弘)


【ご案内】
シンポジウム終了後パーティーを開催いたします。一般のご来場の方の参加もお待ちしております。
(会費3000円の予定、場所は未定)